インクルーシブな学校と社会を創る
over the Gap(ちがいをこえて)
堀 智晴 著
大阪・保育所聖愛園の「障害」児共同保育50周年を記念して刊行するブックレット(インクルーシブ(共生)教育研究所双書)。本書は,学校教育の実践と福祉の現場で学び考えてきたことを集成したもので,各論考を通じて人と人とのちがいを越えてインクルーシブな社会へ,との問題提起を試みた労作。
A5判 224頁 ISBN978-4-7610-0968-7 2025年7月刊行
定価2,750円(本体2,500円+税)
ソーシャルワークの実践モデル
心理社会的アプローチからナラティブまで
久保紘章・副田あけみ 編著
ソーシャルワーク実践モデルの発展を4つに分け,第1部では,1期と2期の実践モデル,すなわちソーシャル・ケースワークの実践モデルを解説。第2部では,3期と4期の,生態学やシステム論に基づく統合実践モデルと新しく登場した実践モデルを明快に解説。
A5判 258頁 ISBN978-4-7610-0821-5 2005年4月刊行
定価2,970円(本体2,700円+税)
『伊豆の踊子』を読む
分析と推論の間
立川 明 著
いまや危機的状況にある川端康成『伊豆の踊子』を救い出すべく,その教材としてのポテンシャルを分析と総合という方法を用い,かつパスカルやルソー,ダーウィンの識見を援用しつつ,この文学作品の価値は那辺にあるのか,新たな解釈を提示する。
A5判 244頁 ISBN978-4-7610-0944-1 2021年11月刊行
定価3,300円(本体3,000円+税)
ボランティア活動のゆくえ
潜む危うさとこれから
松田次生 著
さまざまな紆余曲折を経てきた我が国のボランティア活動の歴史的経緯を見直し、ボランティア活動そのものが抱える潜在的な危うさを明らかにするとともに,今後の望まれる活動のあり方を考察する。ボランティア活動に携わる方,とりわけ指導的立場にある方の必携書。
A5判 192頁 ISBN978-4-7610-0959-5 2024年5月刊行
定価3,080円(本体2,800円+税)
「海員 2024年5月号」に
(財)海上労働科学研究所の40年
の書評が掲載されました
インクルーシブな学校と社会を創る
over the Gap(ちがいをこえて)
堀 智晴 著
大阪・保育所聖愛園の「障害」児共同保育50周年を記念して刊行するブックレット(インクルーシブ(共生)教育研究所双書)。本書は,学校教育の実践と福祉の現場で学び考えてきたことを集成したもので,各論考を通じて人と人とのちがいを越えてインクルーシブな社会へ,との問題提起を試みた労作。
A5判 224頁 ISBN978-4-7610-0968-7 2025年7月刊行
定価2,750円(本体2,500円+税)
ソーシャルワークの実践モデル
心理社会的アプローチからナラティブまで
久保紘章・副田あけみ 編著
ソーシャルワーク実践モデルの発展を4つに分け,第1部では,1期と2期の実践モデル,すなわちソーシャル・ケースワークの実践モデルを解説。第2部では,3期と4期の,生態学やシステム論に基づく統合実践モデルと新しく登場した実践モデルを明快に解説。
A5判 258頁 ISBN978-4-7610-0821-5 2005年4月刊行
定価2,970円(本体2,700円+税)
『伊豆の踊子』を読む
分析と推論の間
立川 明 著
いまや危機的状況にある川端康成『伊豆の踊子』を救い出すべく,その教材としてのポテンシャルを分析と総合という方法を用い,かつパスカルやルソー,ダーウィンの識見を援用しつつ,この文学作品の価値は那辺にあるのか,新たな解釈を提示する。
A5判 244頁 ISBN978-4-7610-0944-1 2021年11月刊行
定価3,300円(本体3,000円+税)
ボランティア活動のゆくえ
潜む危うさとこれから
松田次生 著
さまざまな紆余曲折を経てきた我が国のボランティア活動の歴史的経緯を見直し、ボランティア活動そのものが抱える潜在的な危うさを明らかにするとともに,今後の望まれる活動のあり方を考察する。ボランティア活動に携わる方,とりわけ指導的立場にある方の必携書。
A5判 192頁 ISBN978-4-7610-0959-5 2024年5月刊行
定価3,080円(本体2,800円+税)
「海員 2024年5月号」に
(財)海上労働科学研究所の40年
の書評が掲載されました
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