教育の原理を学ぶ 改訂版
教育を実践する人たちに
遠藤克弥・山﨑真之 著
本来の教育とは何か,教育の言葉の定義や始まりまでさかのぼって考え,今後の教育がどのようにあるべきか,どのような方向に進むべきか,現代的な課題に関する考え方や実践的な工夫にまで向き合い,一歩踏み込んで教育の原理を読み解く。
A5判 152頁 ISBN978-4-7610-0977-9 2026年10月刊行
定価2,200円(本体2,000円+税)
対人支援における生成的社会システム論と「わたし」論
加茂 陽 編著
国内での多くの社会生活への支援論の文献においては,支援の基礎的理論である「わたし」と社会についての理論化への関心が薄く,また訴え解決作業への支援を目指す実践理論の体系化への志向性は弱い。このような状況を打破するべく,「わたし」と社会の理論の構築を試み,さら実践理論を提示する。
A5判 176頁 ISBN978-4-7610-0973-1 2026年7月刊行
定価3,300円(本体3,000円+税)
ゲノム医療からみえてくる病気のすがた
病気や障がいはなぜあるのか
瀬戸俊之 著
病気や障がいはなぜあるのか? 本書は,小児科学,遺伝医学・ゲノム医療の専門家が,医学の分野で進歩がめざましい遺伝医学の臨床面での実際の応用について,幅広く平易に紹介する啓発の書である。病気や障がいのある方が自信をもって生きていくための,遺伝医学の側面からサポートする待望の書。
A5判 188頁 ISBN978-4-7610-0969-4 2026年2月刊行
定価2,750円(本体2,500円+税)
THE NATURE OF SOCIAL WORK
ソーシャルワークとは何か
その本質と機能
ゾフィア T.ブトゥリム 著 川田誉音 訳
社会福祉のあり方が問われている今日,それを支えるソーシャルワークも,その本質と機能についての深い洞察と反省が迫られている。ソーシャルワークの全体像を明らかにした本書は,統合化と専門職化の立ち遅れたわが国のワーカーに示唆を与える。
A5判 214頁 ISBN978-4-7610-0331-9 1986年2月刊行
定価2,970円(本体2,700円+税)
ストレス心理学
個人差のプロセスとコーピング
小杉正太郎 編著
大塚泰正・島津明人・田中健吾・田中美由紀
種市康太郎・林 弥生・福川康之・山崎健二 著
心理学的ストレス研究を,心理的安寧・健康の側面から刺激によって反応が生じるまでの個人差のプロセスを,刺激の見積もり(認知的評価)と刺激への対応策(コーピング方略)とを中心に説明していく。尺度の紹介も設けた。
A5判 230頁 ISBN978-4-7610-0756-0 2002年3月刊行
定価2,420円(本体2,200円+税)
「海上の友 2023年9月1日号」に
(財)海上労働科学研究所の40年
の書評が掲載されました
教育の原理を学ぶ 改訂版
教育を実践する人たちに
遠藤克弥・山﨑真之 著
本来の教育とは何か,教育の言葉の定義や始まりまでさかのぼって考え,今後の教育がどのようにあるべきか,どのような方向に進むべきか,現代的な課題に関する考え方や実践的な工夫にまで向き合い,一歩踏み込んで教育の原理を読み解く。
A5判 152頁 ISBN978-4-7610-0977-9 2026年10月刊行
定価2,200円(本体2,000円+税)
対人支援における生成的社会システム論と「わたし」論
加茂 陽 編著
国内での多くの社会生活への支援論の文献においては,支援の基礎的理論である「わたし」と社会についての理論化への関心が薄く,また訴え解決作業への支援を目指す実践理論の体系化への志向性は弱い。このような状況を打破するべく,「わたし」と社会の理論の構築を試み,さら実践理論を提示する。
A5判 176頁 ISBN978-4-7610-0973-1 2026年7月刊行
定価3,300円(本体3,000円+税)
ゲノム医療からみえてくる病気のすがた
病気や障がいはなぜあるのか
瀬戸俊之 著
病気や障がいはなぜあるのか? 本書は,小児科学,遺伝医学・ゲノム医療の専門家が,医学の分野で進歩がめざましい遺伝医学の臨床面での実際の応用について,幅広く平易に紹介する啓発の書である。病気や障がいのある方が自信をもって生きていくための,遺伝医学の側面からサポートする待望の書。
A5判 188頁 ISBN978-4-7610-0969-4 2026年2月刊行
定価2,750円(本体2,500円+税)
THE NATURE OF SOCIAL WORK
ソーシャルワークとは何か
その本質と機能
ゾフィア T.ブトゥリム 著 川田誉音 訳
社会福祉のあり方が問われている今日,それを支えるソーシャルワークも,その本質と機能についての深い洞察と反省が迫られている。ソーシャルワークの全体像を明らかにした本書は,統合化と専門職化の立ち遅れたわが国のワーカーに示唆を与える。
A5判 214頁 ISBN978-4-7610-0331-9 1986年2月刊行
定価2,970円(本体2,700円+税)
ストレス心理学
個人差のプロセスとコーピング
小杉正太郎 編著
大塚泰正・島津明人・田中健吾・田中美由紀
種市康太郎・林 弥生・福川康之・山崎健二 著
心理学的ストレス研究を,心理的安寧・健康の側面から刺激によって反応が生じるまでの個人差のプロセスを,刺激の見積もり(認知的評価)と刺激への対応策(コーピング方略)とを中心に説明していく。尺度の紹介も設けた。
A5判 230頁 ISBN978-4-7610-0756-0 2002年3月刊行
定価2,420円(本体2,200円+税)
「海上の友 2023年9月1日号」に
(財)海上労働科学研究所の40年
の書評が掲載されました
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